ポイント点火からCDIに変換する場合の配線図
純正ステーター、CDI、バッテリーレスの場合。
レギュレーターはDucati 3端子をCDIはDucati系 PX,ET3用
ステーターコイルはP/PX系5端子 赤白緑>CDI 黒/青(黄)>電源
フライホイールはP/PX Ducati系
ハンドルスイッチのホーン部分をカットする場合としない場合があります。
(カットで鳴る場合と流れて鳴る場合。現車確認。)
ホーンがDCで独立しているスイッチが流用しやすい。
GL用89471など(8番端子の無しはでシティライトが独立しません。)
ウインカーをつける場合はレギュレーターGからリレーC端子へ
リレーL2端子をスイッチへ。
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画像2枚目以降は純正のDucatiステーターCDIではない
社外の12VCDIキット用ハーネスデータになります。(汎用性が高いです。)
参考程度にお考えください。
ステーター出力、CDI、レギュレーターはキットによって配線が変わってきますが応用できます。
配線チューブを骨格と考えて制作するとわかりやすいです。
スモールからラージに使用可能です。(長さは各出口で調整してください。)
キットによってはブレーキスイッチは接点が付くと点灯に(ブレーキを踏むと導通 GS150系)
ホーンもボタンを押すと導通に改造する必要があります。(裏面真鍮板を起こす。など)
ホーンDCで独立しているスイッチが流用しやすい。
GL用89471など(8番端子の無しはでシティライトが独立しません。)
ON、OFF位置が逆さになります。
6.7紫茶>ハイロー
1赤>AC
M緑>キル
4白 ホーン
3黄>テール、シティ
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6V配線から12Vに変更する場合
配線はそのままで良いのか?。
12Vのほうがアンペアが少なくなることがあるのでそのままでも大丈夫な場合が多い。
(アンペアが増える場合は要検討。)
ただ、古くなって腐食などあれば交換を。
とは言え、元々の配線径が細いのでそこは考慮が、。
6Vモデルに多い0.5sq線の場合で 許容電流5A
0.75sq では許容電流7A
12V CDIキットの出力が大体90wですので12v 90w=7.5A
1966年のGT125では 6V50w=8.30A
ヘッドライト球で考えますと6V25Wは1.44Ω、4.17A。
12V25Wは5.76Ωで2.08Aと半分の電流で点灯です。
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12V CDI KITは非常にシンプルです。
多くのキットが下記の構成
ステーターコイル
電源AC(多くは黄線)
電源AC(バッテリープラス 赤/白線など)
点火(供給 青)
点火(キル 赤/黒など)
CDIは 2端子
点火(供給 青)
点火(キル 赤/黒など)
レギュレーター 4端子
AC出力(黄)
アース
AC(バッテリー用 赤/白)
プラス(バッテリープラス端子用)
配線のイメージはシンプルに
ステーター出力AC(黄)がヘッドライトなどすべての電源のイメージ
赤(キル)はスイッチM
黒 アース
バッテリー付きモデルの場合はステーターACからレギュレーター、そしてプラス端子