こちらは冊子ではなく商品購入に関して
参照いただくページとしております。
------------------------------
ハンドルレバー交換前に。
レバーの引きの重さ、硬さが気になる方。
レバーを開封して、そのままワイヤーを取り付けせずに、ワイヤーを通さない状態でレバーを取り付けて、ピボットボルトを仮ではなく本締めをしてください。
この状態でレバーが重い、硬いと感じる場合は以降何をしても重い、硬いままです。(大袈裟に言えば。)
まずはピボットボルト、ナットの締め付けをご確認ください。
必要以上に締めている場合があります。
本締めから気持ち戻しで軽くなるのであれば締め付けトルクを見直してください。
それでも硬さ、重さがある場合はレバーのピボット穴にバルブコンパウンドをグリスのように塗布して、(レバーとピボットに回るように。)レバーを何度か握って軽くなるまで擦り合わせをしてください。
バルブコンパウンドが無い場合はレバーの穴を目の細かい紙ヤスリでさらってください。(あまりヤスリ過ぎるとレバーのガタが大きくなってしまいます。)
軽くなりましたら、コンパウンドを綺麗にしてグリスアップしてワイヤーを組んでください。
それでもワイヤーの重さ、硬さが気になる場合はインナーワイヤーやアウター、取り回し、遊びなどを調整してください。